殺処分をなくすために。
1.蛇口をしめる
2.受け皿をつくる
3.出口をつくる
4.継続する
この4つを常に同時におこなっていかなければなりません。
蛇口をしめる活動は
TNR活動や、地域猫活動。飼い猫の完全室内飼育の徹底と不妊去勢手術の徹底。
受け皿を作る活動は
保護猫カフェや、保護猫シェルター、預かりボランティアを増やすこと。
出口を作る活動は
譲渡会・保護猫カフェで、保護猫と出会える場所をつくりだすこと。
継続する活動は
上記のすべての活動に必要な資金をしっかりと集められる仕組みを作ること
ネコリパは2014年から、10年間この活動を行ってきました。まだまだ道半ば。まだまだやるべきことは死ぬほどある。新しい切り口で、ネコリパしかできないことを、これからもずーっと継続し、成長し続けていく。
立ち止まることを知らないネコリパだからこそ、社会をかえるきっかけになれるように・・・
2024.7.2
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2025/3月に入国したもろの子供です。
もろちゃん 5/4 12時30分頃、3匹出産しました!
6/6 森で生まれた、もろちゃんの子「からみそ」ちゃんがお母さんの元で虹の橋🌈を渡りました。
下痢が酷くお薬を飲み、スタッフでミルクを足していました。下痢による低血糖だったと思います…
6/21の0時ごろ次のミルクをと覗いたところ息を引き取っていました。
お母さんと一緒にいる頃から神経症状でふらつきがありお母さんの元に行くのもやっと…下痢の症状も続いてる状態でした。
体調も良くなく、お母さんから離し6/11から人工保育に切り替えてミルクを飲ませていましたが飲んでは下痢を繰り返し、脱水もあったため点滴・下痢止めとしていましたが中々止まらず、体重も減少していきました。
他に何かできることはないかと先生にも相談して投薬を開始した矢先でした。
10日間、ミルクのを飲むたびに下痢をしてお腹も痛かったと思います。それでも可愛い声をだして下痢したよーと知らせてくれたり、お尻痛いと鳴いて怒ってる声も今でも聞こえてくるような気がします。
苦いお薬を飲み、痛い点滴をして頑張ってくれた『甘みそ』。
お母さんがいてもうまく育つことができない子もたくさんいます。
本当に悔しいですが、子供たちの分以上にもろちゃんをめちゃくちゃ幸せにします!!