殺処分をなくすために。
1.蛇口をしめる
2.受け皿をつくる
3.出口をつくる
4.継続する
この4つを常に同時におこなっていかなければなりません。
蛇口をしめる活動は
TNR活動や、地域猫活動。飼い猫の完全室内飼育の徹底と不妊去勢手術の徹底。
受け皿を作る活動は
保護猫カフェや、保護猫シェルター、預かりボランティアを増やすこと。
出口を作る活動は
譲渡会・保護猫カフェで、保護猫と出会える場所をつくりだすこと。
継続する活動は
上記のすべての活動に必要な資金をしっかりと集められる仕組みを作ること
ネコリパは2014年から、10年間この活動を行ってきました。まだまだ道半ば。まだまだやるべきことは死ぬほどある。新しい切り口で、ネコリパしかできないことを、これからもずーっと継続し、成長し続けていく。
立ち止まることを知らないネコリパだからこそ、社会をかえるきっかけになれるように・・・
2024.7.2
Comment
2025/11/29 一般からの相談。近所の方が子猫含めて6〜7匹に餌やりされている。
周りはみんな猫に対して迷惑しているという方ばかり。石を投げる方もいるそうです。(主に糞尿被害から) エサやりさんも今後お世話できるか分からない。TNR予定だったが、小さく、環境がよくないので受け入れとなりました。
兄妹のブリトニー、トニースと一緒に入国。
保護受け入れ日がブリトニースピアーズの誕生日からほごねこクリニックの先生に命名していただきました。
スピアーズは1番警戒心があり、シャーシャー!でした。
少しずつ人慣れしていってくれています。