
ブディーノは元々は飼い猫さんでしたが、脱走をきっかけにもう自分たちでは飼わないと言われてしまい、保護主さんのところでご飯をもらっていました。ある日、首に喧嘩傷を負ってしまい保護。手術が必要なほどの大怪我でした。
⚠️縫った傷口の写真があります。苦手な方はお気をつけください🙇♀️

クリープもお外で暮らている猫さんでした。保護主さんがよく通る道で見かけた時にはお腹が大きく膨れていました。虐待や交通事故の恐れがある場所だったため保護。大きなお腹は妊娠ではなく子宮水腫でした。そのままだったら命が危ないところを保護主さんに助けてもらいました。

里親様は、お外で大変な思いをして暮らしてきたブディーノとクリープを迎えたいと言ってくださいました。



到着後、トイレに篭る2匹でしたが、ウェルカムちゅーる少しずつ食べられました。

お店では、あまりグイグイお客様に甘えに行くタイプではないびびりさんで控えめな2匹。
でも、本当は甘えたいはず。
これからは、2匹だけに愛情を注いでくださる優しい里親様の元で幸せになります!
新しい名前は、ベーコン(ブディーノ)、ポテト(クリープ)
美味しい😋かわいい🧡

元気で、長生きしてねー!!
- 性別男の子
- 年齢7-10才
- 在籍店東京お茶の水店
- 毛色キジ白
- 毛の長さ短毛
- 人馴れ度デレデレ

Comment
保護主さんのところに何年もご飯をもらいに来ていた子です。
元々は近所の飼い猫でしたが人馴れはしておらず、脱走をきっかけにもう自分たちでは飼わないと言われてしまったそうです。
そこからは保護主さんの自宅の周辺で生息していましたが、ある時、喧嘩傷がかなり悪化しており見かねて保護。
すぐに手術をし、退院可能となったところで、もう少し傷の様子を見ておきたいけれど、一時保護できる場所がなく、リターンしてもまた喧嘩をして傷口が悪化する可能性があるのでネコリパへ来ました。
東京へ来た日が「プリン」の日だったので、イタリア語で「ブディーノ」という名前になりました。
リンゴ猫。