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ブディーノ&クリープ🍎が一緒にトライアル開始‼️

東京お茶の水店

ブディーノは元々は飼い猫さんでしたが、脱走をきっかけにもう自分たちでは飼わないと言われてしまい、保護主さんのところでご飯をもらっていました。ある日、首に喧嘩傷を負ってしまい保護。手術が必要なほどの大怪我でした。

⚠️縫った傷口の写真があります。苦手な方はお気をつけください🙇‍♀️

クリープもお外で暮らている猫さんでした。保護主さんがよく通る道で見かけた時にはお腹が大きく膨れていました。虐待や交通事故の恐れがある場所だったため保護。大きなお腹は妊娠ではなく子宮水腫でした。そのままだったら命が危ないところを保護主さんに助けてもらいました。

シェルターに来たばかりの頃

里親様は、お外で大変な思いをして暮らしてきたブディーノとクリープを迎えたいと言ってくださいました。

到着後、トイレに篭る2匹でしたが、ウェルカムちゅーる少しずつ食べられました。

お店では、あまりグイグイお客様に甘えに行くタイプではないびびりさんで控えめな2匹。

でも、本当は甘えたいはず。

これからは、2匹だけに愛情を注いでくださる優しい里親様の元で幸せになります!

新しい名前は、ベーコン(ブディーノ)、ポテト(クリープ)

美味しい😋かわいい🧡

元気で、長生きしてねー!!

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トライアル中
  • 性別女の子
  • 年齢4-6才
  • 在籍店東京お茶の水店
  • 毛色白キジ
  • 毛の長さ短毛
  • 人馴れ度びびり
  • 人馴れ度シャー!シャー!

Comment

24年4月に保護されました。
保護主さんは猫を見かけると個人で保護したりTNRをされている方です。
クリープは保護主さんがよく通る場所に現れたそうで、よく見たらお腹が膨れており、虐待や交通事故の恐れがあるため保護して里親を探そうとしたそうです。
しかし妊娠ではなくて子宮水腫だったそうで、そのままだったら命があぶないところを助けてもらいました。
名前が無かった為、入国日がクリープハイプの日だったのでクリープと命名。
メスのエイズ陽性(りんご猫)です。
5〜6歳ではないか?とのこと。

2024年11月2日 歯肉炎により抜歯しました。

首相あさかのつぶやき

殺処分をなくすために。

1.蛇口をしめる

2.受け皿をつくる

3.出口をつくる

4.継続する

 

この4つを常に同時におこなっていかなければなりません。

蛇口をしめる活動は
TNR活動や、地域猫活動。飼い猫の完全室内飼育の徹底と不妊去勢手術の徹底。

受け皿を作る活動は
保護猫カフェや、保護猫シェルター、預かりボランティアを増やすこと。

出口を作る活動は
譲渡会・保護猫カフェで、保護猫と出会える場所をつくりだすこと。

継続する活動は
上記のすべての活動に必要な資金をしっかりと集められる仕組みを作ること

ネコリパは2014年から、10年間この活動を行ってきました。まだまだ道半ば。まだまだやるべきことは死ぬほどある。新しい切り口で、ネコリパしかできないことを、これからもずーっと継続し、成長し続けていく。

立ち止まることを知らないネコリパだからこそ、社会をかえるきっかけになれるように・・・

2024.7.2

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