殺処分をなくすために。
1.蛇口をしめる
2.受け皿をつくる
3.出口をつくる
4.継続する
この4つを常に同時におこなっていかなければなりません。
蛇口をしめる活動は
TNR活動や、地域猫活動。飼い猫の完全室内飼育の徹底と不妊去勢手術の徹底。
受け皿を作る活動は
保護猫カフェや、保護猫シェルター、預かりボランティアを増やすこと。
出口を作る活動は
譲渡会・保護猫カフェで、保護猫と出会える場所をつくりだすこと。
継続する活動は
上記のすべての活動に必要な資金をしっかりと集められる仕組みを作ること
ネコリパは2014年から、10年間この活動を行ってきました。まだまだ道半ば。まだまだやるべきことは死ぬほどある。新しい切り口で、ネコリパしかできないことを、これからもずーっと継続し、成長し続けていく。
立ち止まることを知らないネコリパだからこそ、社会をかえるきっかけになれるように・・・
2024.7.2
Comment
2026/05/19 飛騨市TNRの現場でお腹の大きな猫がご飯を食べに来ていると情報がありました。
捕獲器を仕掛けて保護受け取れました。
顔に怪我もしていて、外が過酷だったことがわかります…
その後、5/24 3匹の子猫が誕生
ケロロ、ドロロ、ギロロ😺です。
5/30ギロロ体重減で肺炎も起こし、お世話していましたが、6/3 20:15で虹の橋を🌈渡りました…
ドロロも同日朝、急変して虹の橋🌈を渡りました…
ケロロとタママが元気で幸せになるようにお世話していきます!