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黒猫ゴーヤマン、お洋服でピシッと決まる!?

ちびびの森シェルター

シェルターで暮らす黒猫のゴーヤマン。つややかな黒い毛並みがチャームポイントの男の子ですが、最近ちょっぴり気になることがありました。それは、気合を入れてブラッシングをしたところ、想像以上に抜け毛がはげしくなってしまったこと。少しスッキリしすぎてしまったお肌を保護するために、スタッフがあわててお洋服を用意しました。おそるおそるお洋服を着てみたゴーヤマンですが、どこか遠くを見つめるようなシュールな表情を浮かべています。シックな白っぽいお洋服に身を包み、お部屋の床にぺたんと伏せ込む姿はなんとも言えない愛嬌があります。頭を少し下げて、自分の新しい装いをじっと確認しているのでしょうか。黒い毛色と服のコントラストが絶妙で、スタッフの間でも「似合っているね」とクスリと笑いがこぼれてしまいました。しかし、既製品のお洋服はどうしても少しサイズが合わない様子。そこで頼もしいボランティアさんが立ち上がり、なんとゴーヤマンのためだけに「オートクチュール」のお洋服を作ってくれることになりました。世界に一着だけの特製ウェアを心待ちにしているのか、背中にキュートなリボンのついたカラフルなタイダイ柄のお洋服を着用してリラックスムードです。ピンクやブルーのポップな色合いを着こなす黒猫、という独自のファッション道を突き進むゴーヤマン。ちょっぴりユーモラスで愛らしい姿を見ていると、自然と笑顔になってしまいます。自分だけの特製オーダーメイド服を着てさらにご機嫌になるであろうゴーヤマンに、ぜひ会いに来てくださいね。シェルターでは、ゴーヤマンをはじめ、ずっとのお家を待っている保護猫たちが温かい家族との出会いを心待ちにしています。

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在籍ねこ
  • 性別男の子
  • 年齢不明
  • 在籍店ちびびの森シェルター
  • 毛色黒
  • 毛の長さ短毛
  • 人馴れ度マイペース

Comment

フラフラ歩いている猫がいるとのことで負傷猫として保健所に収容。
意識はあり、シャーと怒れますが良くない状態でしたが、持ち直し立って歩けるようにもなりました!

首相あさかのつぶやき

殺処分をなくすために。

1.蛇口をしめる

2.受け皿をつくる

3.出口をつくる

4.継続する

 

この4つを常に同時におこなっていかなければなりません。

蛇口をしめる活動は
TNR活動や、地域猫活動。飼い猫の完全室内飼育の徹底と不妊去勢手術の徹底。

受け皿を作る活動は
保護猫カフェや、保護猫シェルター、預かりボランティアを増やすこと。

出口を作る活動は
譲渡会・保護猫カフェで、保護猫と出会える場所をつくりだすこと。

継続する活動は
上記のすべての活動に必要な資金をしっかりと集められる仕組みを作ること

ネコリパは2014年から、10年間この活動を行ってきました。まだまだ道半ば。まだまだやるべきことは死ぬほどある。新しい切り口で、ネコリパしかできないことを、これからもずーっと継続し、成長し続けていく。

立ち止まることを知らないネコリパだからこそ、社会をかえるきっかけになれるように・・・

2024.7.2

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