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【お茶の水店】~お父さん~

東京お茶の水店

お茶の水店のアイドルお父さん

ネコリパブリックには3年間在籍しています。

来た当初は、Theボス猫の風格。

この3年間色々ありました。

人馴れをし、

最愛のパートナーキジ介と出会い、

そして亡くしました…。

どれほど悲しかったでしょう…

亡くなった日にいつもキジ介が使っていたスツールを見つめていた姿が脳裏から離れません…

本当はキジ介と2匹で里親様を見つけてあげたかった。

でも叶えてあげられませんでした。

お茶の水店に戻ってきてから、いつもしょんぼりした表情をしていました。

他の猫ともあまり関わらなくなりました。

寂しいのか、あまり鳴かなかったお父さんは、頻繁に鳴いてスタッフを呼ぶようになっていました。

そんな時、お父さんがお家で寛いでくれたらとても幸せだと言ってくださった方と出会いました。

しかもお父さんと似たようにまったりおっとりな曙くんと一緒に( ;  ; )

自分のことより、キジ介を心配してずっと寄り添ってくれてたお父さん。

キジ介の分まで幸せになって、たっっっくさんの愛で満たしてくれるずっとのお家へ行く日が訪れました。

キジ介も絶対にお父さんには幸せになってほしいはず。

お父さん、キジ介の分まで、たっくさん楽しくて幸せな猫生を送ってね!

今までお茶の水店の看板猫として、アイドルとして、お店を盛り上げてくれてありがとう(‎ т · т )

お父さんの幸せが私たちの1番の幸せです。

トライアルは8月14日(金)を予定しております。

皆様、是非幸せになってね!元気でね!と言いに、会いに、来てください<(_”_)>

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トライアル決定
  • 性別男の子
  • 年齢不明
  • 在籍店東京お茶の水店
  • 毛色
  • 毛の長さ短毛
  • 人馴れ度のんびり

Comment

5〜6年前から保護主さんがお世話をしてくれていて、近所のお家も何件か渡り歩いていた地域のボス猫さんでした。
お父さんという名前は、保護主さんの飼っている親子猫のお父さんではないか?!ということで、そう呼んでいたそうです。
角度によっては怖い顔に見えますが、福の神のような人間のような…とっても存在感のある猫さんです。

首相あさかのつぶやき

殺処分をなくすために。

1.蛇口をしめる

2.受け皿をつくる

3.出口をつくる

4.継続する

 

この4つを常に同時におこなっていかなければなりません。

蛇口をしめる活動は
TNR活動や、地域猫活動。飼い猫の完全室内飼育の徹底と不妊去勢手術の徹底。

受け皿を作る活動は
保護猫カフェや、保護猫シェルター、預かりボランティアを増やすこと。

出口を作る活動は
譲渡会・保護猫カフェで、保護猫と出会える場所をつくりだすこと。

継続する活動は
上記のすべての活動に必要な資金をしっかりと集められる仕組みを作ること

ネコリパは2014年から、10年間この活動を行ってきました。まだまだ道半ば。まだまだやるべきことは死ぬほどある。新しい切り口で、ネコリパしかできないことを、これからもずーっと継続し、成長し続けていく。

立ち止まることを知らないネコリパだからこそ、社会をかえるきっかけになれるように・・・

2024.7.2

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