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仲良し兄妹の月ゆず&月ぽんずが一緒にトライアルスタート‼️

東京お茶の水店

4月に高円寺シェルターにやってきた2匹。

はじめはシャーシャーでしたが少しずつ人慣れが進み、ぽんずは撫でられるように。

左がぽんず、右がゆず

まだゆずはパンチが出ますが、カフェでたくさんのお客様に遊んでもらった方が慣れるのではと7月末にお茶の水店に移動しました。

移動したばかりで、まだケージで過ごしている間に里親様との運命の出会いが訪れました❤️

パンチが出るゆずのことも、可愛い可愛いと言ってくださり、ゆっくり慣れてくれたらいい。と優しく接してくださる里親様。

ケージに手を入れると、スタッフにはパンチするゆずが、なぜか里親様にはパンチしないのです。

名前はそのまま。ゆず&ぽんず

2にゃん合わせて「ゆずぽん」笑

移動中ずっと静か。到着後ケージに入ってからもずっと静かで、猫居ないかな。と思うほどでした。笑

それでも、ぽんずもゆずもちゅーるたくさん食べました♪

ゆずはイカ耳になりながらもちゅーる爆食。笑

2匹一緒だから、安心だね❤️

ビビりさんなところも全て受け入れてくださる優しい里親様と、これから幸せな猫生のはじまりです✨

ずーっと元気でいてね☺️❤️

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トライアル中
  • 性別女の子
  • 年齢1才未満
  • 在籍店東京お茶の水店
  • 毛色キジトラ
  • 毛の長さ短毛
  • 人馴れ度びびり

Comment

おじ様が庭でご飯をあげていた6匹の猫たちを保護してほしいと親戚の方からねこから目線に依頼がありました。
その中でも比較的若い2匹(月 ゆず、月 ぽんず)は里親さんが見つかりやすいだろうと考え、ネコリパブリックへ入国することになりました。

残りの4匹は、現在も親戚の方のお家で暮らしています。

譲渡は、「月ゆず」と「月ぽんず」の2匹一緒でお願いしています。

首相あさかのつぶやき

殺処分をなくすために。

1.蛇口をしめる

2.受け皿をつくる

3.出口をつくる

4.継続する

 

この4つを常に同時におこなっていかなければなりません。

蛇口をしめる活動は
TNR活動や、地域猫活動。飼い猫の完全室内飼育の徹底と不妊去勢手術の徹底。

受け皿を作る活動は
保護猫カフェや、保護猫シェルター、預かりボランティアを増やすこと。

出口を作る活動は
譲渡会・保護猫カフェで、保護猫と出会える場所をつくりだすこと。

継続する活動は
上記のすべての活動に必要な資金をしっかりと集められる仕組みを作ること

ネコリパは2014年から、10年間この活動を行ってきました。まだまだ道半ば。まだまだやるべきことは死ぬほどある。新しい切り口で、ネコリパしかできないことを、これからもずーっと継続し、成長し続けていく。

立ち止まることを知らないネコリパだからこそ、社会をかえるきっかけになれるように・・・

2024.7.2

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